社員力向上プログラムでは、必要な技術や知識を補いながら、「持っている知識・技術をどのように活かし、判断・行動するか、」といった 「思考プロセスの醸成」を図ります。

SUSが注力する人財育成領域

仕事で求められるスキルの全体像
LV1
スキル・知識
商品知識・IT・プログラミング言語・簿記・・・・等々、業務を遂行する上で必要とされる知識や技術・資格 業務に直結する、業務を遂行する
上で不可欠な技術・知識・経験。
LV2
経験
営業経験、給与制度設計経験、○名以上の管理経験、人事システムプログラミング等、業務経験
LV3 ★★★
思考プロセス
態度・価値観
判断・行動する際の思考プロセスや態度客観性・論理性自律率先性・コンプライアンス等 LV1、LV2で定義される技術・経験の
「組織内での活かし方」を左右する要素。
思考プロセス・考え方
LV4 ★★★
性格・資質
本来持っている価値観・資質・特性。 外向性、順応性、新奇制等。
LV5 ★★★
動因
モチベーションの源泉・・・・好きな仕事、処遇、人間関係、キャリアパス等。 モチベーションやメンタルを左右する要素

 

 

 

 

 

社員力向上プロジェクトでは、アセスメントを用いて課題を定量的に測定し、30項目のテーマの中から改善すべき項目を抽出し、 貴社にとって必要な研修プログラムを提供・実施します。

求められるスキルは組織で担う役割に応じて変化します。 職種では、営業職が比較的早い段階でLV3~4の領域の思考が醸成される一方で、技術職・専門職においてはLV1~2が占める重要性が高くなります。また、職種や業種にかかわらず、組織内で職位が上がるにつれてLV3~4のスキルが重要視されるようになります。