2020年HRアワード 「SUZAKU」が入賞いたしました

2020年HRアワード入賞 「SUZAKU」

HRアワード

2020年HRアワードに入賞いたしました! https://hr-award.jp/

【SUZAKUについて】

2020年5月にアップデートしたSUZAKUは、人事データを最新のAI技術で解析し、「適材配置」「育成」「リテンションマネジメント」「採用」をワンストップで支援するHRテクノロジーです。

エスユーエスでは20年前から大学と連携し、アセスメント・サーベイの開発とデータ解析に取り組んできました。
20年をかけて人や組織の変化のデータを蓄積し、学生や社会人が成長していく過程や、新入社員の離職やメンタル不調にもつながるリアリティショックのプロセスを可視化することに成功しました。これらのデータとノウハウを活用して、組織をより良くし、離職の防止や社員の成長を導く仕組みを提供したいという思いのもと作ったシステムがSUZAKUです。

最新のAI技術を搭載していることもSUZAKUの特徴の1つです。

AIを活用する、というと必ず2つの不安要素について質問されます。
1つはビッグデータがないといけないのか?もう1つはブラックボックスで不安だ、という2点です。人事データはきちんときれいに蓄積できないものも多く、また、蓄積には年単位の時間を要します。同時に、人事領域では根拠について説明を求められる機会も多く、ブラックボックスでは説明責任が果たせず安心して使うことが難しいのも事実です。

2020年版のSUZAKUにはこの2つの不安を解消できる最新のAI技術であるスパースモデリングを用いています。

スパースモデリングは少量のデータからモデルを作ることができ、また、人が分析結果を解釈・説明しやすく、「見えるAI」を実現することができます。SUZAKUはこのスパースモデリングを使って人事データを分析し、「活躍予測モデル」「離職予兆モデル」を作り、適材配置や離職防止、育成をサポートします。

ビッグデータがなくても小さな組織でも、もっと組織と人を成長させたいという想いを持っている企業様全てに、
すぐに安心して活用してもらえる、一緒にデータを蓄積しながら育てていくシステム、それがSUZAKUです。

 

【SUZAKU活用のメリット】

タレントマネジメントは人にフォーカスされがちですが、人を育て、活かし、定着させるには組織という土壌が良い状態でなければいけません。SUZAKUには人の特性を可視化するアセスメント「HQ Profile」と組織サーベイ「MSI+」が搭載されています。この2つを搭載することで人と組織の両面から、育つ、活かす、定着するを実現することができるようになっています。

「育てる」シーンでは1人1人の属性や特性、スキルにあった学びのコンテンツを、MYページを通じてレコメンドすることができます。「離職防止」では、AIで企業ごとの「離職予兆モデル」を構築します。これによって、離職傾向のあるメンバーを早期発見でき、対策をとることができるようになります。離職の要因は企業ごとに異なってきますので、AIで要因を「見える化」することで根本的な改善策をとることもできます。
「人を活かす」仕組みとして、AIによる「活躍予測モデル」があります。蓄積した人材データとアセスメントデータをAIで解析し、部署ごと職種ごとに「活躍予測モデル」を作ることができます。1人1人の社員の、部署ごと職種ごとの「活躍予測度」が表示されるので、もっと活躍できる異動や配置を実現し、社員の活躍の可能性を引き出すことができます。

継続することでより多くのデータが蓄積されて、人や組織の変化や成長も見えるようになる。
そんな目に見える結果が評価をいただいています。

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組織心理学×AIが人事部門の課題を可視化 SUZAKU

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