特長

3000社以上の利用実績に基づく
組織、両方へのマネジメント

産学連携のもと組織心理学の基礎研究から続く18年以上にわたる実績。 そして開発された「人と組織」を可視化するアセスメント。
従来のタレントマネジメントでは見落とされがちだった二つの関係性に着目し、約3000社、 10万ユーザー以上の利用実績があるアセスメント・サーベイを搭載しています。

1人1人の特性を可視化するヒューマンスキルアセスメント「HQ Profile」エンゲージ面と阻害要因を可視化する組織サーベイ「MSI+」

HQ Profile

1人1人の特性を可視化するヒューマンスキルアセスメント

産学連携により独自開発した、1人1人と組織のビジネスヒューマンスキルを可視化するアセスメントツールです。
組織で求められる思考プロセス・行動特性を360度漏れ・ダブりなく測定し、採用から育成、研修の効果測定までをワンストップで実現します。

通常、業務を進めるうえで必要不可決とされる能力はLV1~LV2の「スキル・知識・経験」といった表面から見えやすく、一般的に職務経歴書に記載するような内容です。しかし、経験年数を重ねる中で本質的に重要になってくる能力はLV3~LV5の領域「思考プロセス・行動特性・価値観・性格」といった要素になります。HQ ProfileはこのLV3~LV5の領域を測定し可視化するアセスメントです。育成や配置に重要な指標である「ストレス状態」「中核的自己評価」も同時に測定することができます。

HQ Profileではカッツの提唱する3つのスキルのうち、ヒューマンスキルとコンセプチュアルスキルの領域を測定・可視化します。職位が上がるほど求められる能力であり、テクニカルスキルと比較すると醸成には時間を要する領域でもあります。HQ Profileは、採用時からトップマネジメント層まで、配置から育成に渡り広く活用できる測定領域を有しています。

ビジネスヒューマンスキルを
9つの力と36の詳細項目で可視化

HQの結果は社会人10万人をベースとした偏差値で表示。市場における志向や行動の特長・強みを定量的に視覚化することができます。
有望人材の発掘・採用だけでなく、採用ミスマッチの防止、また市場における競争力を強化するための管理職育成の場面や、スキル管理にも広く活用されています。

HQ Profileは組織心理学の専門家である慶應義塾大学経営管理研究科渡辺直登名誉教授、中部大学経営情報学部経営総合学科西田豊昭准教授と開発しています。

渡辺直登名誉教授

HQ Profileは産業・組織心理学における傾性的アプローチ(dispositional approach)とコンピテンシー・モデリング(competencymodeling)の考え方に基づき、10年余の基礎研究と応用研究を経て開発されました。
その信頼性、妥当性の高さには学術的に十分確認されています。

西田豊昭准教授

人材の多様化が求められる現在、「仕事によって活躍する人材は異なる」とする多因子説が主流となりつつあります。この多因子説へ対応した人材力強化の支援ツールとして開発されたのがHQ Profileです。
様々な企業・職種等で活躍する人材の傾向と、自組織または個々人とを比較・分析し、採用・育成にご活用いただけます。

MSI+

エンゲージメント低下、ワークストレス発生の原因・改善ポイントを可視化する

MSI+(Multifacet Stress Index)は組織心理学の研究と理論に基づき、心理測定研究所が開発した組織サーベイです。
エンゲージメント低下の要因や、ワークストレス発生の原因を定量的に調査し、とるべき施策を可視化します。

「個人」×「組織」の状態を可視化し
最適配置や離職防止を実現

社員1人1人が、普段仕事をしている職場環境や周囲からのサポートの有無、会社の制度・風土などをどのようにとらえているのかを社内アンケートを元に分析し、組織の状態を可視化します。従業員のモチベーションを可視化することで、精度の高い最適配置や、離職予兆の早期発見を実現します。
設問は「144問」、約「20分」です。会社には個人結果は非公開ですので、安心して答えることができます。

組織のモチベーションやチームパフォーマンスは、「個人の状態」×「組織の状態」で決まります。組織心理学に基づく、精度の高い組織サーベイ「MSI+」は「人間関係」「職務要因」「組織活性度」「ストレス要因」を測定し可視化、改善すべきポイントを見つけることができます。

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